派遣社員には幅が広くて、新しくプロの仲間入りをする人から既にプロ級の人までいろいろ!!
●派遣は正社員の下?
派遣の仕事につく時、その職場のことは、雑誌やネット、もちろん派遣会社の担当からの説明とかでおおよそのことがわかるものです。そして、その会社の人と面接しても雰囲気がわかりますよね。
しかし、入ってみないとわからないのが人間関係です。これは、正社員との人間関係と言い直した方が正確ですね。そう、派遣と正社員は全然違います!!
経験上ですが、派遣というとどうしても正社員より下というように見られてしまうのですね。
会社に派遣でいった時の事です。
初日に隣の正社員に挨拶をしました。深々と頭を下げたにもかかわらず、その正社員さんは上から下まで眺めそのまま無視したのです!
「はぁ〜?・・」ヲイヲイいきなり無視かよぉ〜
しょうがないので、そのまま黙って座っているといきなりその正社員は、言ってきました。
「ちょっと、ここ忙しい部署なんだから電話とってよ!」
「はぁ〜?・・・」電話とるげどさぁ〜。その言い方ってナメてないかい?
まあまあ様々な正社員がいますよ。客には丁寧な口調でも、社内ではふざけた口のきき方
特に派遣にはぞんざいな方、いますワ。
まいっちゃったなぁ〜・・・・その状態で、派遣初日がスタートしたのでした。
ある時正社員が、わたしにパンフレットを渡して「これ、回覧しておいて」と言いました。
わたしは、例の隣のナメた正社員に「これ、回覧するようにいわれたのですが、どうしたらいいですか?」とききました。
その正社員は、黙って手を出し、パンフレットをよこせと言わんばかり。わたしはパンフレットを渡して席にもどりました。
やったことない仕事というのは、最初の処理をその仕事のやりかたと考える訳ですね。
つまり、パンフレットの回覧を頼まれたら隣の正社員に渡せばいい、と考えた訳です。
一週間ほどして、また別の正社員が「回覧して」とパンフレットを持ってきました。
前と同じ様に、隣の正社員にパンフを渡そうとしながら「回覧してほしいそうです」と言ったところ
「回覧すればいいじゃない!」と言ってきました・・・
あれ?わたし?
あなたの仕事じゃないの? まあいいけど・・・・でもどこに何があるかさっぱりわかりません。
「回覧板はどこにありますか?」ときいたら、その正社員は、アゴで指して言いました。
(アゴかよ・・・はぁ〜)
「そこにあるでしょ!」
人間、気紛れになる時は誰しもあるものです。
しかし、気紛れになっていい・振舞っていいのは、どうやら正社員の方。派遣はレシーブ専門のようですね。
こういう会社と正社員も居るということをお忘れなく・・・・
こういう会社に当たっちゃった場合には、派遣会社に言いましょう。
予定の期間は仕方がないとして、絶対に更新しないように!!
期間延長も絶対パスですよ。
●派遣の法的定義
労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律(労働者派遣法)2条の定義によると、
1.労働者派遣
自己の雇用する労働者を、当該雇用関係の下に、かつ、他人の指揮命令を受けて、当該他人のために労働に従事させることをいい
当該他人に対し当該労働者を当該他人に雇用させることを約してするものを含まないものとする。
2.派遣労働者
事業主が雇用する労働者であつて、労働者派遣の対象となるものをいう。
雇用形態について、通常は雇用するために契約を結ぶ場合、雇用者と労働者の二面的契約関係となるが
労働者派遣法によって認められた形態では「派遣元(派遣会社=実際の雇用者)と労働者(派遣労働者)」
「派遣先と労働者」、「派遣元と派遣先」という三面的契約関係となる。
また、賃金の流れは、派遣元は労働者を雇用し賃金を支払い、労働者は派遣先の指揮監督を受け労務を提供し
派遣先は派遣元に派遣費用を支払う仕組みとなっている。
※労働者派遣法が出来る以前は、このような雇用形態を「間接雇用」として職業安定法により禁止していた。
(労働者の労働契約に関して業として仲介をして利益を得る事の禁止。)
業種や職種としては、当初はコンピュータ(IT=情報技術)関係職種のように、専門性が強く
かつ一時的に人材が必要となる13の業種に限られていたが、次第に対象範囲が拡大し、1999年の改正により禁止業種以外は派遣が可能になる。
販売関係や一般業務の分野では、大手銀行や製造業、電気通信事業者などの主要企業が人材派遣会社を設立し
親会社へ人材派遣を行い業務をこなすケースがみられるようになった。製造業などでは業務請負として
一定の業務ごと派遣会社から人材を派遣してもらう場合も多い。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
●派遣は正社員の下?
派遣の仕事につく時、その職場のことは、雑誌やネット、もちろん派遣会社の担当からの説明とかでおおよそのことがわかるものです。そして、その会社の人と面接しても雰囲気がわかりますよね。
しかし、入ってみないとわからないのが人間関係です。これは、正社員との人間関係と言い直した方が正確ですね。そう、派遣と正社員は全然違います!!
経験上ですが、派遣というとどうしても正社員より下というように見られてしまうのですね。
会社に派遣でいった時の事です。
初日に隣の正社員に挨拶をしました。深々と頭を下げたにもかかわらず、その正社員さんは上から下まで眺めそのまま無視したのです!
「はぁ〜?・・」ヲイヲイいきなり無視かよぉ〜
しょうがないので、そのまま黙って座っているといきなりその正社員は、言ってきました。
「ちょっと、ここ忙しい部署なんだから電話とってよ!」
「はぁ〜?・・・」電話とるげどさぁ〜。その言い方ってナメてないかい?
まあまあ様々な正社員がいますよ。客には丁寧な口調でも、社内ではふざけた口のきき方
特に派遣にはぞんざいな方、いますワ。
まいっちゃったなぁ〜・・・・その状態で、派遣初日がスタートしたのでした。
ある時正社員が、わたしにパンフレットを渡して「これ、回覧しておいて」と言いました。
わたしは、例の隣のナメた正社員に「これ、回覧するようにいわれたのですが、どうしたらいいですか?」とききました。
その正社員は、黙って手を出し、パンフレットをよこせと言わんばかり。わたしはパンフレットを渡して席にもどりました。
やったことない仕事というのは、最初の処理をその仕事のやりかたと考える訳ですね。
つまり、パンフレットの回覧を頼まれたら隣の正社員に渡せばいい、と考えた訳です。
一週間ほどして、また別の正社員が「回覧して」とパンフレットを持ってきました。
前と同じ様に、隣の正社員にパンフを渡そうとしながら「回覧してほしいそうです」と言ったところ
「回覧すればいいじゃない!」と言ってきました・・・
あれ?わたし?
あなたの仕事じゃないの? まあいいけど・・・・でもどこに何があるかさっぱりわかりません。
「回覧板はどこにありますか?」ときいたら、その正社員は、アゴで指して言いました。
(アゴかよ・・・はぁ〜)
「そこにあるでしょ!」
人間、気紛れになる時は誰しもあるものです。
しかし、気紛れになっていい・振舞っていいのは、どうやら正社員の方。派遣はレシーブ専門のようですね。
こういう会社と正社員も居るということをお忘れなく・・・・
こういう会社に当たっちゃった場合には、派遣会社に言いましょう。
予定の期間は仕方がないとして、絶対に更新しないように!!
期間延長も絶対パスですよ。
●派遣の法的定義
労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律(労働者派遣法)2条の定義によると、
1.労働者派遣
自己の雇用する労働者を、当該雇用関係の下に、かつ、他人の指揮命令を受けて、当該他人のために労働に従事させることをいい
当該他人に対し当該労働者を当該他人に雇用させることを約してするものを含まないものとする。
2.派遣労働者
事業主が雇用する労働者であつて、労働者派遣の対象となるものをいう。
雇用形態について、通常は雇用するために契約を結ぶ場合、雇用者と労働者の二面的契約関係となるが
労働者派遣法によって認められた形態では「派遣元(派遣会社=実際の雇用者)と労働者(派遣労働者)」
「派遣先と労働者」、「派遣元と派遣先」という三面的契約関係となる。
また、賃金の流れは、派遣元は労働者を雇用し賃金を支払い、労働者は派遣先の指揮監督を受け労務を提供し
派遣先は派遣元に派遣費用を支払う仕組みとなっている。
※労働者派遣法が出来る以前は、このような雇用形態を「間接雇用」として職業安定法により禁止していた。
(労働者の労働契約に関して業として仲介をして利益を得る事の禁止。)
業種や職種としては、当初はコンピュータ(IT=情報技術)関係職種のように、専門性が強く
かつ一時的に人材が必要となる13の業種に限られていたが、次第に対象範囲が拡大し、1999年の改正により禁止業種以外は派遣が可能になる。
販売関係や一般業務の分野では、大手銀行や製造業、電気通信事業者などの主要企業が人材派遣会社を設立し
親会社へ人材派遣を行い業務をこなすケースがみられるようになった。製造業などでは業務請負として
一定の業務ごと派遣会社から人材を派遣してもらう場合も多い。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より